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小林工業 システム事業部

小林工業システム事業部は車載用ECU、
組み込みシステム用制御ソフト開発を得意としております。


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 事業方針 

 目 標

お客様に安心していただける高品質のソフトウェアを生産する
お客様に満足して頂けるソフトウェア・システムの提案を行える技術力を持つ
お客様の要求に応えられる効率のよい開発手法を確立する
1 お客様に安心していただける高品質のソフトウェアを生産する
開発するソフトウェアが意図通りに動作することは、ソフトウェア開発を行う 上で最低限必要なことです。
私たちは、ソフトウェアの品質を高い水準で守り続けることを常に心がけています。
2  お客様に満足して頂けるソフトウェア・システムの提案を行える技術力を持つ
ソフトウェアで実現しようとした事柄そのものが顧客の意図と離れてしまった場合、
いくらそのソフトウェア自体の質が高くとも、それは顧客にとって価値は 半減してしまいます。
私たちは、顧客が行いたいことを汲み出し、開発するソフトウェアで実解していくこと、 それを大事なこととして心がけています。
3 お客様の要求に応えられる効率のよい開発手法を確立する
世の中に、ソフトウェアの質を保つための開発手法が提唱されています。
ところがそれの実現するためには、とても時間が必要かもしれません。 しかし世の中の動きは早く、ソフトウェアは短時間での開発が要求される ことが決して少なくありません。
私たちは、顧客の満足する期間内で質を保ったソフトウェアを作るべく、 手法の改善によって常に開発効率をよくする姿勢を守っていきます。

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 業務内容 
私たちの仕事は、品質の高いソフトウェアを迅速に開発することです。
ここでは、私たちの手がけた仕事を紹介します。
ホームページ上で紹介出来る内容はごく一部に限られてしまいますが、
私たち「小林工業株式会社システム事業部」をご理解頂けるきっかけになれば幸いです。

  事 例

車載向けECU ソフトウェア開発
小林工業システム事業部 ECU 近年の自動車の中では、これまで機械部品で実装されてきた多数の機能が電子機器に 置き換わってきています。自動車の中には多数のECU(Electric Control Unit)が装備され、 それが安全性の向上、省エネルギー化の実現、操作性の向上を担っています。
ECU上には過酷な環境下でもたかい信頼性を保つマイクロコンピュータが搭載され、 その中に搭載されたソフトウェアがECUの機能を実現しています。私たちはそのECUの中でも 特に重要なECU開発においてソフトウェア開発を担当しました。
そのECUは今、国内外で利用されています。
[事例] 電動パワーステアリングECU用ソフトウェア、エアバッグECU用ソフトウェア など
ニーズに応えたソフトウェア開発
車載向け組み込みソフトウェアのみに拘らず、様々な分野に挑戦していきます。
車載向け重要保安部品を担当した経験に基づいて、確かな製品を作る意志を持って
パートナー企業である株式会社エンテック、株式会社ネオとともに 設計・実装・検証 、さまざまな業務をこなしていきます。
[事例] LSI設計・検証、両替機シミュレータソフトウェア、輸送計画システム (DB+クライアントソフト)など
地域貢献と未来への投資
小林工業システム事業部は株式会社エンテックとともに、 はままつITキッズプロジェクト に参加しています。
次世代のIT人材を育てるために、教材を作り、子供たちに教えています。
輝く瞳でたくさんの技術を吸い込んでいく子供たちの姿に、 いつも元気を分けてもらっています。
[担当] ITロボット講師、その他講師アシスタント など

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 社員紹介 
確かな品質、高度なプロセス・・・
現状に妥協する事無く、新たなアイデアを追い求め柔軟に対応していく
当社の社員を紹介します。

  社員紹介

組み込みソフト開発者が生きやすいように
ソフトウェア開発リーダ
信頼度の高い設計手法を洗練し、
組込みソフト開発者の地位を向上させたい
 様々なシステムの高機能化によって、私たちの生活はより快適になってきています。
その反面、高機能化に伴い様々なシステムの不具合を耳にする機会が増えているように 思います。
 現在、私は車載向けECUのソフトウェア開発に携わっています。
この業務では、勿論、何よりも高品質な設計が必要とされます。
しかし、その具体的で適切な 設計手法を、文献やセミナー等で簡単に得ことは できません。
ですから、実際の開発業務内容 に合わせて、様々な手法の中から適切な手法を 選択したり、改良して運用していくことが必要 となります。
こういったことの積み重ねの結果として、我々が独自に工夫した、 洗練された 設計手法が出来上がっていきます。
 このように、ソフト開発分野の"設計品質基準"は、現状では、 各組織毎に独自に 規定されているものです。
当然、私達も私達自身の基準を洗練していきますし、 それと共に 高品質ソフト開発分野として共通の基準を 提案していく事も目指しています。
 システムを高品質なものにして、より"安心"で快適な生活を得る為には、 具体的な高品質設計手法を確立し、それを遂行する為に必要なスキルを 規定していくことが必要です。
そして、そのような取り組みの結果が、私達ソフトウェア開発技術者自身に 「資格」を与え、 より確固とした地位を得ることにつながっていくと考えています。
設計手法の洗練、ソフト開発者地位向上を目指す上で、高い品質が求められる 車載向けの 開発はとてもやりがいのある仕事です。
学生時代の知識や経験の使い道
大学在学中に、「学生の間に勉強した知識が、そのまま役に立つことはない。」 という話を社会人となった先輩から聞きました。
 私はこれを勘違いし、単に「今までの知識が役に立つことはないんだ。」 と考えていました。 そして、今、仕事を続ける中であらためて感じていることは、 「知識を生かせるかどうかは、その人の問題意識と問題解決能力次第だ。」 ということです。 実際に学生の間に学んだ知識が、色々な側面で役に立っている ことを感じています。
 問題を的確に把握できなければ、勿論、知識を生かすことは出来ません。 分析が適切でなければ、知識を生かした効果的な対処ができません。 こういった所が、実際の業務で人による差が出る部分だと感じています。
 また、学生の間に、組織管理、チームプロジェクトに携わることは非常に有意義 なことだと思います。 製品には、非常に多くの人間が関わり、ソフト開発だけでも、 一人で完結するようなことはありません。 協調、切磋琢磨し、自分と他者の力を十二分に引き出せる能力は、 何より得難いものだと思います。
ある一日のスケジュール
07:00~08:00 神奈川県方面へ出張準備
08:00~10:00 新幹線で移動
10:00~12:00 カスタムICの設計レビュー
12:00~13:00 昼食(相手の会社の方と、カツ定食)
13:00~18:00 ひたすら、カスタムICの設計レビュー(基本的には、平和に終了)
18:00~21:00 新幹線で帰宅
21:00~ お腹がすいて、家のご飯がおいしいなぁと思いつつ、家族とだんらんして就寝

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